当院では2019年の開院以来、筋電図検査を施行しております。
検査には20分~40分ほどの時間を要するため、1日に対応できる件数は限られますが、主に手根管症候群の診断や神経障害についての診断・評価として、近隣の医療機関の先生方から多くのご依頼をいただいております。
迅速な診断や、治療方針の決定を支えるために、当院では確かな技術に基づいた、精度の高い検査体制を整えています。
筋電図検査 年間件数
2019年 92件
2020年 116件
2021年 98件
2022年 120件
2023年 88件
2024年 103件
2025年 121件
当院では、脳性麻痺や脳卒中の上下肢痙縮(手足のつっぱり・こわばり)に対してボツリヌス療法を施行しております。
ボツリヌス療法は専門的な技術を要するため、近隣で対応している医療機関が限られておりますが、当院では地域における重要な受け皿として、開院当初より積極的に治療を行っています。
ボツリヌス療法 年間件数(2023年より統計をとっています)
2023年 合計91人(ボトックス 81人 ゼオマイン10人) (いずれものべ人数)
2024年 合計92人(ボトックス 80人 ゼオマイン12人)
2025年 合計121人(ボトックス104人 ゼオマイン17人)